まさかな愛しき♡我が人生

人生はまさか!で溢れてる。 私がこれまで経験した、まさか!な出来事をまとめようとブログを始めました。 私のまさか!が、誰かの役に立ったらいいなと思います。

私が幼稚園の先生になるまで〜附属幼稚園内定の重み〜

本当にまさか!な出来事で、私は附属幼稚園に内定をいただきました。



翌日から、一気に私の世界が変わりました。



他の学生と同じようにしていても、私だけが厳しく注意されます。



あなた、附属幼稚園の先生になるんでしょ?



そんなことで務まると思ってるの?



何度言われたか分かりません。



今のあなたにおめでとうは言えないわ。



と言われたこともありました。



それだけ私が、附属幼稚園にふさわしくない学生だったということです。



自分自身がそれを1番感じていました。



自信がない上に、先生方からもそのようなことを言われ、辞退した方がいいのではないかとも考えました。



でも、1人の友人が言ってくれました。



私はのんが受かると思ってたよ。


受かってほしいとも思ってた。


だって選ばれた10人も、ほとんどカンニングしてたじゃん。


のんは絶対しなかったから、密かに尊敬してたんだよね。


最終的に内定決まった3人、みんなカンニングしてない人たちだったから、嬉しかったよ。


神様はやっぱり見てるんだなって思った!


のんだって先生になりたくて一生懸命頑張ってきたんだから、もっと胸張りなさいよ!



この友人の言葉のおかげで、覚悟を決めることが出来ました。



先生方がうるさく言うのも、附属幼稚園は、大学の学生のお手本だから。



保育技術うんぬんよりも、まずは見た目、所作から考え直しなさいと言われました。



園長先生からは、そこをお褒めいただいたんですけどね。。。



実は私、幼い頃から日本舞踊を習っていたので、所作や言葉遣い、姿勢などは、そこで培ったものがありました。



園長先生にはそれが伝わったようなのですが、大学の先生方には、全く伝わらなかったようで。。



髪型、服装、化粧、立ち振る舞い、言葉遣い、挨拶、その全が「お手本になるように」と。



卒業するまで細かく厳しくご指導いただきました。



附属幼稚園の先生になる!という責任を、この時からすでに、私はひしひしと感じていました。