まさかな愛しき♡我が人生

人生はまさか!で溢れてる。 私がこれまで経験した、まさか!な出来事をまとめようとブログを始めました。 私のまさか!が、誰かの役に立ったらいいなと思います。

私が幼稚園の先生になるまで〜小さな頃からの夢〜

私が幼稚園の先生になったこと。

これが我が人生最大のまさか!だろう。

私自身は、幼稚園の先生になれる!と信じていたが、周りはそうは思っていなかった。

つまり私は、その程度の人間なのだ。

でも、誰に何と思われようとも。

私は、子どもが好き!!

大好きだ!!!

幼稚園に通う頃にはすでに、自分より小さい子どもが好きで。

幼稚園の卒園アルバムに、

将来の夢は幼稚園の先生です!

と書いていた。

幼稚園の頃、妄想で、チャチャチャ幼稚園という幼稚園を設立し、毎日先生になって遊んでいたことは、今でもハッキリ覚えている。

幼稚園当時の担任の先生に、

「幼稚園の先生になりたい!」

と言うと、

「幼稚園の先生はお給料が少ないからやめた方がいいよ!」

と言われたことも、ハッキリと。笑

それでもその夢は、ずっと変わらず。

進路の時期になっても、どこかで答えは決まっていて。

国語の成績だけが異様に良かったことから、国語の先生や作家、文学部への道を勧められたこともあったが、

私は幼稚園の先生になるんだ!

と、当然のように思っていた。

幼稚園教諭にこだわりはなかったが、子どもと関わる仕事がしたいという思いは揺るがなかった。

どんなに落ち込んでいても、どんなに悲しい事があっても、街で子どもを見かけると、自然と笑顔になれる。

子どもたちとずっと一緒に居られることが仕事になったら、絶対幸せだろうな。

そんな安易な理由だったが。

一途に想い続けた、私には壮大な夢だった。

とはいえ。

中学、高校時代は遊び呆けていて、勉強にまともに取り組まなかった。

友達と遊ぶのがとにかく楽しくて、毎日毎日遊んでいた。

高校時代は特に、平気で遅刻や欠席をする、最低な学生だった。

周りがまさか!と思った理由はここだ。

そんな人間が、教育者になりたいだなんて、誰が想像しただろう。

高校3年になって慌てて勉強し、生活習慣も改め、おそらくギリギリのラインで、何とか志望校には入学した。

そしてこの大学生活で、

保育で子どもたちを幸せにしたい!

という、新たな夢を見つけるのである。




幼稚園教諭時代大活躍した指人形!
子どもたちは釘付けでした♡